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Amazon LinuxにRabbitMQをRPMでサクッとインストールする方法

_human & rabbit

おはよう!そして会えないときのためにこんにちは、こんばんは、そして、おやすみなさい。ジョブホッパー・ボブです。

転職したら、OSがAmazon Linuxでした。"Σ⊂(☉ω☉∩ ) 壁ドンッ!
はい、今回は、Amazon LinuxにRabbitMQをサクッとインストールしちゃう方法です。

準備

何事も、準備がたいせつということで。

RabbitMQのバージョンを決める

今回はRabbitMQ 3.6.12をインストールすることにします。現時点での最新のようなので。ちなみに、RabbitMQの現行バージョンは、RabbitMQ - Released Artifactsから確認できます。あ、そうそう。3.5系と3.6系だと必要なerlangのバージョンとかsocatの必要有無とか違いますゆえ、お忘れなきよぅ。。

socatをインストール

インストールしてないと怒られちゃうからね。

$ sudo yum install socat
erlangのインストール

RabbitMQの3.6.0以降は必要なerlangのバージョンがepelレポジトリではインストールできないのでね。

$ sudo vi /etc/yum.repos.d/rabbitmq-erlang.repo
[rabbitmq-erlang]
name=rabbitmq-erlang
baseurl=https://dl.bintray.com/rabbitmq/rpm/erlang/20/el/6
gpgcheck=1
gpgkey=https://www.rabbitmq.com/rabbitmq-release-signing-key.asc
repo_gpgcheck=0
enabled=1
$
$ sudo yum clean all
$ sudo yum makecache
$ sudo yum install erlang --enablerepo=rabbitmq-erlang

より詳しい内容は↓
github.com

RabbiMQをRPMでインストールする

はい、今回の山場はこれね。

RabbitMQのインストール
$ wget http://www.rabbitmq.com/releases/rabbitmq-server/current/rabbitmq-server-3.6.12-1.el6.noarch.rpm
$ sudo rpm -ivh rabbitmq-server-3.6.12-1.el6.noarch.rpm
RabbitMQのプロセス起動
$ sudo service rabbitmq-server start

これだけ。もぅ超絶簡単。(° ꈊ °)✧˖°オホッ!

感想

epelレポジトリが使えないってなるとイッキにめんどくさくなるょね。╮(´-ω-`)╭