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J’hopper’s Heaven (ジョッパーズヘブン)

ジョブホッパー・ボブがジョブホッパーでなくなる日を夢見るブログ

転職で幸せになるために、転職活動のはじめに必ずやっておきたい3つこと

smile

 

おはよう!そして会えないときのためにこんにちは、こんばんは、そして、おやすみなさい。ジョブホッパー・ボブです。

 

はずかしながら、わたくし、もうじき、祝!転職10回目という記念を迎えようとしているところでございます。いやはや、10回目にしてようやく、自分とはどのような人間なのかが少しずつわかってきた(←おそい。)今日この頃なのですが、過去の転職を振り返ってみると、あれは大失敗な転職だったな、なんていうものも少なからずあったりします。

 

そんな若かりし頃のジョブホッパー・ボブの苦い経験をもとに、今回は、転職しようかなって考えはじめたひとや、ただいま絶賛転職活動中!なひとが、転職後に、

  • 「転職してまだ3日目だけど、もう辞めたい」
  • 「正直、今回の転職は失敗した」

なんて思わなくて済むように、転職活動をはじめるときに必ずやっておきたい3つのことについて、ご紹介します。

 

転職活動をはじめるときに必ずやっておきたいこと、その1:「満たされない幸せ要素」を知る

 

転職の理由はひとそれぞれで、面接でのこの手の質問に対するテッパンの回答は、「キャリアアップのためですっ(`・ω・´)キリッ」だったりするのですが、人はポジティブな理由だけで、転職なんていうめんどくさいことは始めません。もしあなたが「転職しよう!」と思い、行動に移すなら、そこには必ず負の感情があるはずなのです。

 

だからぜひ、その負の感情に注目してください。負の感情は、満たされない気持ちや叶えられない願いがあるから、生まれているのです。現状の何がどう変われば満たされるのか、負の感情が生まれる原因を追求してください。

 

たとえば、「なんかもーつまんない」という理由で会社を辞めたいと思うのなら、なぜつまらないと感じるのか、自分に問うのです。本当は、もっと新しいことにチャレンジしたいのに、できないからつまらないのであれば、「新しいことへのチャレンジ」があなたの幸せ要素です。あるいは、仲良くしていた同僚が異動してからつまらないと感じはじめたのであれば、「ココロを許せる仲間の存在」があなたの幸せ要素かもしれません。

 

もちろん、負の感情が生まれる理由がひとつだけだなんて単純な人はいないでしょうから、見つけられるだけ、たくさんの幸せ要素を書き出してください。

 

転職活動をはじめるときに必ずやっておきたいこと、その2:「当たり前の幸せ要素」を探す

 

満たされない幸せ要素がわかったら、次に、今すでに満たされている幸せ要素を探します。これはなかなか難しい作業です。なぜなら、にんげんは、満たされているときにはそれが当たり前となり、何によって満たされているのかなんて、気にとめない、なんとも強欲な生きものだから。

 

実は、ひとつめで見つけた「満たされない幸せ要素」は、この当たり前の幸せの上に成り立っています。だから、これに気づけないと、転職後に大きく後悔するかもしれません。

 

ではどうやって探すのか、ということですが、ジョブホッパー・ボブのおすすめは、「イメージ」と「比較」を使うことです。転職する、ということは、勤務地も、通勤経路も、周りの人間も、仕事の進め方も、すべてが変わるということです。それを個別具体的にイメージして、今の環境と比較してください。もし、今の環境のほうがよいと感じるのであれば、それが満たされている幸せ要素であると判断できます。

 

例えば、ジョブホッパー・ボブのまわりで実際にあった「当たり前の幸せ要素」は、「会社のネームバリュー」です。大企業や有名な企業に勤めていた人ほど、転職後の会社の知名度が低いと、なにやら自尊心を傷つけられたような気持ちになり、幸せを感じられなくなる人がいるようです。

 

転職活動をはじめるときに必ずやっておきたいこと、その3:幸せ要素の順位づけをする

 

幸せ要素がすべて書き出せたら、すべての幸せ要素に順位をつけます。そしてどこまでが「ぜったいゆずれないもの(必須)」で、どこからが「できればそうあってほしいもの(譲歩可能)」であるのかをきめます。

 

これは、書類選考に応募するときの企業選択の基準にしたり、面接の際に逆質問で聞くときの内容とからめたり、実際に内定が出たときのものさしとして利用します。

 

ちなみに、ジョブホッパー・ボブの幸せ要素トップ5は、こんな感じです。(*ノωノ) キャ。

  1. お金(必須):年俸制、現状維持かそれ以上
  2. 勤務地(必須):港区か渋谷区限定、徒歩圏ならなお良し
  3. 外国語(必須):80%以上の割合で、業務で外国語を使用する
  4. 働き方(譲歩可能):自由である
  5. 上司・同僚(譲歩可能):過干渉でない

 

幸せの要素と優先順位は、人生の転機が訪れたり、経験を重ねることによって変化します。はじめての転職と2回目の転職では全く違う基準になったりすることもあります。

 

まとめ

 

転職で幸せになるためには、何に自分が幸せを感じるのかをよく知っておくことが必要です。そのために、当たり前になってしまっている幸せ要素にも目を向け、本当に自分に必要な幸せ要素を探してみてください。ぜひとも、転職したあかつきには、ながく、幸せでありたいものです。